懐かしき国鉄時代の列車たち
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151系特急「ゆうなぎ」。
1964年(昭和39年)10月1日新幹線開業と同時に、新大阪−宇野間に設定。
それまで、東京−宇野間に「富士」が設定されていたが、新幹線開業時に東京−新大阪間をカットし名称を変えた形になった。
しかし、1968年(昭和43年)10月、俗に云うヨンサントウのダイヤ改正で「うずしお」に統一され名称としては4年で消滅した。
写真は昭和42年5月 高槻電車区横で向日町から回送中のシーンを撮影。
当時線路の横には柵もなんにもなかったのですね。
今は金網の柵でガッチリガードされ道も舗装されています。
(写真/IO氏、文/元沿線住民氏)
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